若手の女子プロゴルファーで、横峯さくらや宮里藍が注目を受けるようになり、
さらにゴルフの人気が急上昇しました。
女子プロでは、福嶋晃子がドライバーの飛距離が長く、男性顔負けのパワーショットを
見せてくれますが、実際女子の平均はどれくらいなのでしょう。
日本プロゴルフ協会では、2010年5月に行われたワールドレディスチャンピオンシップ
サロンパスカップにて、最新の高感度GPSシステムを搭載したショットナビを利用して
飛距離ランキングをつけていたのです。
ホール別、ラウンド別、総合平均を求めて飛距離順位を公式サイトで発表しています。
女子の場合、240ヤード飛べば良い方と言われているなか、総合上位9位までの選手が
260ヤードを超えてきているのです。
日本人選手では、峰岸さくらが264.8ヤードで4位、福嶋晃子が263.8ヤードで5位に
入ってきています。
ドライバーでの飛距離は、インパクトの強さと言われており、雑誌やテレビなどでも
二人のドライバーショットを見たいと思う人が多く、スイングなどの分析もされています。
峰岸さくらと福嶋晃子の飛距離に注目して、女子プロゴルフの中継を見てみたいですね。