福嶋晃子はアマチュア時代からパワフルなゴルフを展開し、16歳からプロになるまでの
4年間で通算28のタイトルを獲得していったのです。
1992年に女子プロゴルファーテストに合格し、2年後の公式戦で初優勝し、1996年、
1997年と2年連続で日本女子プロゴルフツアーの賞金ランキング1位をとり賞金女王と
なったのです。
その後、福嶋晃子はアメリカ女子プロゴルフツアーのクオリファイイングスクールと
呼ばれるシード権獲得への出場資格試験に5位で通過したため、1999年からアメリカの
女子ツアーに参加し2つのタイトルを獲得してきたのです。
2002年に、自己最高成績を出したクラフト・ナビスコ選手権では5位に入賞しました。
2000年から日米のツアーを掛け持ちした状態であったが、2005年からは日本女子ツアーに
絞り、安定したプレーで日本を代表する女子プロゴルファーとして活躍してきたのです。
福嶋晃子の持ち味は、米ツアーでも平均飛距離1位を取るほどのパワフルなゴルフで、
ファンを魅了しているのです。